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マトゥ 兄やん
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アエロフロート航空を利用し、モスクワ経由でヒースローまで飛んだ
2010-08-19 Thu 01:25
ミルクは日本のほうが美味い。兄やんです。
悪名高いアエロフロートの話。

旅費を極力抑えるため、今回のフライトはブリティッシュ・エアウェイズではなくロシアのアエロフロートを選んでみた。

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成田空港出発ウイング

で、ごちゃごちゃポケットから小物を取り出して窓側に着席。

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1回目の機内食を食らう。

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アルミの中はチキンライスのようなもの

機内食という条件にしては、なかなか美味かったぞ。アテンダントも笑顔見せてたし、サービスの悪さなんて見られもしない。

暇なので音楽を聴いたり映画を観たりする。

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The Whoのベスト

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何の映画だったか忘れたが、これは日本語の字幕付き映画。ただし言語はロシア語のみ

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手元に寄せられるリモコンで自由に操作可能

あとはひたすら寝る。幸いにも僕の席は最後尾だったため、限界までリクライニングできた。

で、2度目の機内食。

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これはあまりいただけませんな。シーフードパスタだったがパスタにコシがなく、小麦粉の塊を食べているようだった。そして何故かつくねとパン、ゼリー。この組み合わせのミスマッチさはどういう食感覚から来ているのだろうか。

そしてトランジットのため、シェレメチボ空港に着陸。

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この霧。よく着陸できたもんだ

アエロフロートの評価を下げているのは、おそらくこのシェレメチボ空港だろう。帰りたくなるくらい何も無く、店もいくつか閉じている。幸いにも僕が降り立ったのは夕方で明るかったため虚しさも軽減されたが、これが夜だった場合はゾッとする。
あまりに暇なのでロシアのビールとピザで時間を潰す。

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ビールは美味いがピザがクソ不味い

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こんな皿でよく出すね

というわけで3時間待機のあと、1時間遅れでヒースローへの便が飛ぶ。乗客はざわざわしているのにアエロフロートの乗務員は何食わぬ顔だった。やっとアエロフロートらしさが出たかね。

乗り継ぎ便は特筆すべきことはなく普通。機内が寒くてもブランケット借りられないくらい。

というわけでヒースローからヒースローコネクトに乗って、24:00にパディントンに到着した。日本時間で翌日の朝8時。成田エキスプレスに乗ったのが前日の8時だったから、今回は24時間以上を要した。
しかし、アエロフロートのサービスは悪くないぞ。数年前に機体を新しく買っているし、フライトも安心だった。もっとも心配なロストバゲージや盗難の心配もなく(rimowaのTSAのお陰もある)、スムーズに乗継ぎができた。シェレメチボ空港での待機時間さえ考慮すれば、以後もアエロフロートは乗れそうですよ。

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で、12年ぶりのパディントン。若かりし自分が蘇る

次はUCLでの音声学講座か、あるいはウインザー城について。おわり。
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