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マトゥ 兄やん
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Reading Festival 2010 でThe Libertinesを観た
2010-09-03 Fri 10:57
だからといってクーラーは絶対につけないよ。兄やんです。
引き続きレディングの話。

日付変わって8/28(Sat)、もう実に快晴でございました。地面も乾き、むしろ長靴が面倒なくらいに軽快に移動できた。

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地固まる

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木チップを撒いてくれていたので、もはや泥域でも汚れることはなかった

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そしてこのフェス日和!ビールたくさん飲んだなー

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ATMで現金をおろせる。ここまでしてビールを買う僕は馬鹿

では8/28(Sat)に観たアクトの一覧。

<The Festival Republic Stage>
Chief
I Blame Coco
Darwin Deez
Villagers

<BBC Introducing Stage>
Lady Fortune

<Main Stage>
The Maccabees
The Libertines
Arcade Fire

まあ後にも先にもリバティーンズ、だろうなこの日は。

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カールとピートが同じステージに立っているという事実を惜しげも無くサイドスクリーンに映し出すと、オーディエンスは狂喜乱舞の大騒ぎとなった。金曜日Leedsで行われたセットリストを見ると、どうやらオープニングは『Horror Show』だったみたい。実はオーディエンスが熱狂し過ぎカオスになっていたため序盤をよく覚えていない。
時折見せるピートのニヒルな笑顔とカールとの熱い抱擁、何やら神がかり的な雰囲気をかもちだす。演奏もほぼ完璧(だったかな)と感じるくらいの抜かりないプレイ、MC無しの畳み掛けるステージに、こんなにリバってかっこいいんだと再認識しました。もちろん『Don't Look Back into the Sun』だってプレイ。実に良いものを観れた。最後は1stのシメ曲『I Get Along』、そして4人で万歳。僕は感動した。

といっても、僕にとっての2日目ステージの大本命はアーケード・ファイアだったりする。

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たまたまラジオか有線なんかで流れた『No Cars Go』を聴いて、こんなぶっ飛んだ連中がいるのかと振り返る院生時代、あれから5年の時を経て、海外フェスのヘッドライナーで彼らを観れると思うと感極まる。
オープニングは新譜からの『Ready to Start』、そして新旧織り交ぜたセットリストでした。上記の『No Cars Go』を聴くまでは終電逃しても帰らないと決めていた矢先の4曲目あたりに演った。ああ、僕のレディングは終わった。もちろんその後のステージも終電ギリギリまで観たけど。



ちなみに僕は、EPに収録されている初期バージョンの『No Cars Go』が好み。アコーディオンの牧歌的な雰囲気がたまらなく素晴らしい。聴くなら『Neon Bible』収録のほうよりも、こちらを強く勧める。

Setlist @ Reading 8/28(Sat)

Ready To Start'
'Keep The Car Running'
'Neighborhood #2 (Laika)'
'No Cars Go'
'Haiti'
'Modern Man'
'Rococo'
'The Suburbs'
'Intervention'
'Crown Of Love'
'Neighborhood #1 (Tunnels)'
'Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)'
'We Used To Wait'
'Neighborhood #3 (Power Out)'
'Rebellion (Lies)'
'Month Of May'
'Wake Up'

というわけで2日間のみの日程で、初海外フェスを体験してきました。今回の失敗は、偏に準備不足。長靴が必要な泥会場だとは思わなんだし、日が落ちると容赦なく寒い。8月とはいえイギリスの夏をなめてはいけない。フェス用の簡単なバッグに防寒着は必須だね。

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殉職したコンバース。これでも金曜深夜に徹底して洗ってある

でも楽しかったぞ。今度はグラストか。辞めちゃいますか、仕事。
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Reading Festival 2010 行ってきた (初日)
2010-09-03 Fri 09:29
再び湿度大国ニッポンへ舞い戻ってきた。兄やんです。
Reading Festivalの話。

ついに海外フェスに参加したぞ。どのアクトを本命とするわけでもなく、今回はイギリス8月、バンクホリデーに開催されるレディング・フェスティバルに決定。3日間のうち、金、土の両日に足を運んだ。

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なんとレディング駅に「Reading Festival」の標識が。当フェスがここレディングの地に根付いていることの表れ


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会場までは徒歩15分くらいだったかな

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会場ゲート。この瞬間を待っていた

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リストバンド引換所。この万力みたいなやつで鉄具を打ち付けて装着する

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そして泥。
オーディエンスはほぼ全員長靴、一方の僕はコンバースで2日を乗り切った

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入場ゲートからまたまた15分ほどでメイン会場に到着

腰を落ち着かし、ビールを飲んでゲットスタート。
以下は8/27(Fri)に観たアクトをステージ別に一覧。

<The Festival Republic Stage>
funeral party
Avi buffalo
Adam Green

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<NME 1 Stage>
New young pony club
Girls
Delphic
Phoenix

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<Main Stage>
Gogol Bordello
Queens of the stone age
Guns N' Roses

初日にシビれたアクトはGogol Bordello、Avi Buffalo、Delphic、Phoenixなどなど。特にゴーゴル・ボールデロは圧巻で、フロントマンのユージン・ハッツがキレのあるパフォーマンスでキッズたちを踊り狂わせていた。Avi buffaloは初日の発掘アクト。インディー・サイケデリック・バンドっぽく、MGMTみたいな音かな。楽曲よかった。
そして本日のお目当てアクト、フェニックス。新譜を中心にアッパーなセットリスト。あまりに若すぎるキッズと一緒に小躍りしておきました。いいバンドだ。

笑えたのはNew Young Pony Clubとガンズ。前者はCSSとどう違うのか分からないくらいのディスコパンクでかなりイタい。そして『Chinese Democracy』『Welcome to The Jungle』のセトリで軽快な動きを見せたアクセル・ローズ、報道されているように、遅延行為で一曲演るごとに後方からはブーイングでウケた。僕は終電が危うかったため途中で切り上げざるを得なかった。クソやな。

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夕方。実に寒かったのだが、キッズは半袖あるいは裸。どうなってんだ彼らの体感は

というわけで初日でした。引き続き2日目を。
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