FC2ブログ
マトゥ 兄やん
http://trancevista.blog32.fc2.com/
World Wide Weblog
FUJI ROCK FESTIVAL'10の第1弾リークらしいが信憑性は無い
2010-02-25 Thu 18:49
時事分野も万全の兄やんです。

フジロック'10第1弾、ググったらひっかかった。

ALVIN YOUNGBLOOD HART / ARCTIC MONKEYS / THE AVETT BROTHERS / BLOODTHIRSTY BUTCHERS
/ BROKEN SOCIAL SCENE / CARIBOU / THE CRIBS / DARREN EMERSON / DIRTY PROJECTORS / FOUNTAINS OF WAYNE
/ FREEBASS / THE HIGHER / IDJUT BOYS / JAGA JAZZIST / LES CLAYPOOL / MUSE
/ OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / PETER BJORN AND JOHN
/ PE'Z / PRIMAL SCREAM
/ REGINA SPEKTOR / THE STILLS / STRAIGHTENER / TUCK & PATTI / THESE MONSTERS / VARIOUS
/ YOKO ONO PLASTIC ONO BAND / ????

正式発表ではないので信じてはいけない。でも僕は今年もフジに参加する予定。

なぜなら早割当たったからー!

おわり。

________________
2/28(Sun) 追記:
第一弾リーク、こちらはどうやら信じてよさそうだ。

fuji1001.jpg

スポンサーサイト



別窓 | 音楽・ライブ・フェス | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2009年の素敵なアルバムを選出してみた
2010-02-07 Sun 17:36
あっ、学年末試験作るの忘れてた!ヤヴァくね! 兄やんです。
今日は音楽の話。

ああ、気づけば2009年が終わってバンクーバーが近いのか、そうか。毎年恒例の「ベストアルバム」特集ですが、執筆途中でペーンと放り投げておってました。2010年も2月に入れば、もはや周回遅れ感の不安も拭えずではあるが、以下に10傑をピックアップしたぜ。ちなみに当然ながら僕はこの道の専門ではないので、優れているというより、僕が頻繁に聴いたものを選出ということで。では。

1. Animal Collective / Merriweather Post Pavillion
2009best1.jpg

相変わらずの奇人たちの鳴らしっぷり。しかしながら、『My Girls』『Summertime Clothes』など、彼らの作風が前作と比べてポップかつキャッチーになっている。常に音と対峙し、楽曲として昇華を試み続けた彼らの到達点がここにあるような気がしてならん。捨て曲無し、聴くごとに味のある、2009年度金字塔アルバム。

2. Phoenix / Wolfgang Amadeus Phoenix
2009best2.jpg

Airがパッとしないご時世、気づけば新譜を出したフェニックス。フレンチ・エレクトロのド直球でおシャンティーなサウンド、なかなかこっ恥ずかしくて良い。この手の音はフランス人お得意なのだろう。アークティック・モンキーズ等のUKガレージに飽きた人は聴いてみるとよいぜよ。

3. Mass of The Fermenting Dregs / ワールド イズ ユアーズ
2009best3.jpg

近年の邦楽勢ではブッチぎりの新人。正式にはフルアルバムではないのだが、僕の陶酔から3位に入れた。清涼感のある声と図太いベースライン、かつてのナンバーガールを彷彿とさせるぜ。まぁプロデューサーが憲ちゃんだから当然か。ともあれ『このスピードの先へ』には度肝を抜かれてしまうぞ。

4. Sonic youth / The Eternal
2009best4.jpg

今作にしてインディーに凱旋、ゆえに若々しく聴きやすいサウンドに仕上がっています。しかしながら、彼らの真骨頂である、変則コードから成る不協和音は期待を裏切らない。というか、やはり端々に「インディーの重鎮」を感じさせる。ある意味で堂々とした勝負アルバム。

5. Jim O'Rourke / The Visitor
2009best5.jpg

いや、ソニックユース繋がりではなく、単純に気に入ったから6位。38分で1曲というコンセプト・アルバムである今作では、楽曲を通じてジム・オルークの狙うシーンが次々と想起される、とはならんかったが、そのように聴くと良いぞ。『ユリイカ』好きにはオススメでございますよ。

6. Street Sweeper Social Club / Street Sweeper Social Club
2009best6.jpg

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトムによるサイドプロジェクト。といってもサウンドはレイジとは異なる仕上がりで、エッジの効いたギターリフとブーツ・ライリーのどっしりとした貫禄あるボーカルが上手く絡んでカッコ良い。あまり世間が騒いでいないのは何故?

7. Apogee / 夢幻タワー
2009best7.jpg

『スプリング・ストレンジャー』のPVを一見して即買いした。音の世界観が独特で、歌詞が文学的、つまり僕好み。今回でもう3rdらしいな。シンセを武器とした幻想的な音色を奏でるバンドなんでしょうか、シンプルで屈託が無く、かなり聴きやすいアルバム。聴き流すといった構えか。

8. The Flaming Lips / Embryonic
2009best8.jpg

前作からの流れとは一線を画す、サイケ色極まりない軋んだ仕上がり。ポップチューンは一切無し、深層心理をえぐるようなオルタナサウンドでござんす。深入りすると身の危険に及ぶような、正気と狂気の紙一重感がスリルあって良いです。

9. ユニコーン / シャンブル
2009best9.jpg

傑作です。というかユニコーンって名乗ってしまえばそらユニコーンですよ。しかし、民生の書いた曲を民生が歌うと「奥田民生」に聴こえてしまう。これは民生が自身の音楽性を確立してしまったからであって、『スカイハイ』や『サラウンド』などは、どうしても「ユニコーン」から浮く印象がある。それだけが懸念材料。

10. James Yuill / Turning Down Water for Air
2009best10.jpg

宅録のDIY感がたっぷりのオタクCDと言えば安い音に思われるが、天賦のメロディーメイクに脱帽で10位。エレクトロの打ち込みにアコギの音色を重ね、ドラマも無く淡々と歌い上げるその様は、誰にもできるようで絶対に成せ得ない、彼にしかできないような。ゆえにけっこう独創性あるアルバムだと思う。

こう振り返ってみると、邦楽をよく聴いたこと、Muse等の大御所に心奪われなくなってきたことが、今年の選出に見事に表れている。上記の10傑のいくつかは各紙でもランクインされているものの、僕の音楽嗜好もいよいよ浮世離れしてきたかなあ。明日から引き蘢ろう。では。
別窓 | 音楽・ライブ・フェス | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
鎌倉・稲村ケ崎「R」行ってきた
2010-02-06 Sat 01:08
南区限定の特権階級、兄やんです。
鎌倉の話。

引き続き鎌倉行脚のレポート。今回は稲村ケ崎に居を構えるアンティークショップ「R」を訪問、といってもこの店には何度も足を運んでおり、当ブログにも一度掲載しておる。ゆえにサーバー事故で消滅した前回の画像と今回のを織り交ぜながら、しこしこと筆を取る。

r10.jpg

明治時代に建てられたという実際の民家をそのままショップにしたその構えは、ショップ全体が一つの芸術作品でもある。解放された縁側からは、照明とともに骨董品が並べられていて、アトリエのようにも見える。

r07.jpg
画像は前回のもの

靴を脱いで店内に入れば、置かれている品は陶器やガラス食器などのような骨董品や籠、食器棚などがあった。スツールはベッドのサイドテーブルとして活用できるとして、あたくしぁ購入を検討しておる。

このショップは線路沿いに位置しているので、店内の縁側からは徐行運転で過ぎていく江の電を見ることができる。

r06.jpg
画像は前回訪問時、お茶のサービスを受けたもの。今回はくれなんだ

r00.jpg
江の電が通過する。ショップ店員に訊くと、江の電にひかれた来客はまだいないらしい

訪れる度に、古家具・アンティークへのセンスが磨かれる気分になる。なによりも、シビアなフットワーク力が要求される今のご時世だからこそ「ゆっくりと時を刻む」ことを気づかせてくれる空間が、そして物を粗末に扱う今の世代があるからこそ「古くから伝わる物を大切にし、かっこよくクールに使っていく」という強い意志が、確かにここ「R」のコンセプトとして存在している。購入を目当てとしなくとも、一度は訪れてみるといいですぜ。

ちなみにこの「R」、駅近くに2号店があります。前回訪問時ではアルミのレターケースがあって購入を考えたが、今回は目につくものがなかった。ちょくちょく訪問せねば、良いものには巡り会えんのね。

r09.jpg

おわりっ。
別窓 | 徘徊 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
鎌倉・由比ケ浜 イタリアン「MANNA」行ってきた
2010-02-06 Sat 00:12
栄枯盛衰の系譜、兄やんです。
今日はグルメ。

秋セメスターも終わり、仕事も落ち着いたので、平日の鎌倉・湘南をおシャンティーに散歩してみた。といっても今回は由比ケ浜にあるイタリアン「MANNA」でのランチを主たる目的としたもの。この店、住宅街に位置し、その外観はさながらリノベートされた一軒家のよう。お忍び感があって期待も高まる。

manna01.jpg
昼からビールとフォカッチャ、そして自家製ハムのサラダを食す。フォカッチャの塩加減が絶妙!

manna02.jpg
ナスとトマトのペンネ。素材を活かしきるトマトソースの作り方をだれか教えてくれ。

manna03.jpg
デザートにバナナのタルトとカボチャのプリン。タルトはトッピングされているチョコレートとシナモンのバランスが良く、甘党でない僕でも美味しく食べれた。実に抜かり無い、そして気取らない、いや気取る必要のない一品。一方で、カボチャのプリンは期待を下回った。

他にもブロッコリーとアンチョビのパスタをいただいた。ブロッコリーが相当茹でてあったが、僕は茹で過ぎの方が好みなので、これも美味だった。僕もブロッコリーでペペロンチーノを作ったりするが、なるほどアンチョビで塩気を出すのもいいな。

というわけで久しぶりのグルメネタでございます。この「MANNA」、ディナーも絶品だと連れが言っていた。じゃあ今度はワインで乾杯してごらんよと僕は言っていた。
ランチ後は江の電線上を途中下車してアンティークショップなどを見て回って散歩は終わり。江の電界隈はノスタルジックでいいやね。1週間だけ住んでみたい。

manna04.jpg

別窓 | 徘徊 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| 無色の緑の概念が狂おしく眠るブログ |
copyright © 2006 無色の緑の概念が狂おしく眠るブログ all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/