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マトゥ 兄やん
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フジロックフェスティバル'09 行ってきた (2日目)
2009-07-31 Fri 12:54
こんちゃ。兄やん(遺伝子組み換えの可能性有)です。
引き続きフジ'09の話。

朝食は一日の活力の源です。3年連続となるお宿の朝食を1年振りに平らげ、2日目スタート。


7月25日(土) 天候:だいたい晴れ、たまに雨

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2年前から懇願してはいるのだが、グリーンステージ両サイドに幕を復活させて欲しい。今年もサイドには幕無し。でもこの質素感にはもう慣れたかなぁ

12:45 Ida Maria~ (Red)
試しに観てみた。メディアが絶賛する程のソングライティングを有する彼女、素人目線で言うならば、80年代の清いロックンロールかな。実に普通であった。ごめん、途中退出でビール飲んだ。

ここで毎年恒例のスイカ割り大会。
否、今年はメグにもらったアーミーナイフによるスイカ解体ショーだった。

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photo by かじ姉

15:10~ 筋肉少女帯 (White)
ヘブンに行くついでに立ち寄るはずが、奏でられる楽曲は『日本印度化計画』。嗚呼、最後までフル拝観してしまいました。やっぱり筋少の演奏力は抜群だな。いつでもカレーを食べさせてあげるよ。

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今年のホワイトステージは上部にスクリーンを設置する新構成。来年度もよろしく

15:30~ The Aggrolites (Heaven)
初めて観た。ヘブンのヒッピー空間に似合うアグロライツ、その屈託の無いソウル&ファンクは小躍りしたくもならぁな。ステージ観ながらのビール美味しかった。

17:20~ BEN HARPER AND RELENTLESS 7 (Green)
今回の編成はロックバンドで、けっこうラフなんかなと思ったけど、やっぱり聴かせるステージでした。初日のジェフ・ラングと同様に、彼のスライドギターをじっくりと鑑賞した。パフォーマンスのレベルとしては並。

19:10~ 忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
           NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
フジロック'09ベストアクト。大将自らがステージ開始を告げ、自転車に乗ってキングが苗場に帰ってきた! オープニングアクトの泉谷しげるがステージを好意的に茶化せば、Yo-kingと浜崎貴司が『Day Dream Believer』を熱唱、五分刈りのトータス松本の歌唱力にため息をついた後はヒロトが相当キモチEだった。
僕は忌野清志郎を日々の中で意識に登らせることもしないし、RCサクセションくらいしか彼の楽曲に親しんだことは無いが、それでもこの日は、僕を魅了するのに十分過ぎるゲスト、オーディエンスの一体感だった。そして『Oh!Radio』を唱う満身創痍の清志郎に涙腺をやられた。本当に彼は死んだのだな。

21:30~ Public Enemy (White)
何の苦労もナシにホワイト最前列付近まで辿り着いてステージ始まる。チャックDのラップに重ねて客を煽るフレイバーが、おぃ!いない! やはり出たぜフジ名物「キャンセル」。実は23日にオフィシャルで発表があり、なんでもビザの関係で彼だけ来日できなかったらしい。もちろん『Welcome To The Terrordome』や『Fight The Power』では踊り狂わせてもらえたが、エッセンス不足は否めない。あーあ。

24:15~ 80kidz (Red)
随分と話題に上がるねこの3人。なので観た。今となっては懐かしくもある4つ打ち+ノイズギターの爆音をこれでもかと披露していました。嫌いじゃないぞ。

2日目はこれで打ち止め。The Shoesを観たかったが、2時まで耐えられませんでした。1日7アクトも観りゃ十分だよ。

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入場ゲート近くに置かれた清志郎デザインの一旗うさぎバルーン。メンバーの1人「キャノンボール2号」がその後、この麓でいろいろと戯れていた。

いよいよ次のアップはフジ最終日の行脚。

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フジロックフェスティバル'09 行ってきた (1日目)
2009-07-31 Fri 12:47
こんちゃ。兄やん(遺伝子組み換えでない)です。
今日はフェスの話。

4年連続アテンドとなるFuji Rock Festival、今年度は大幅にメンバーを組み直し、3日間の至福を得てきたぞ。もはや4年目、些細なことに気を配ることもなくなり、今年はフォトも異様に少ないことにフジ終了後に気づく。16枚のうち5枚が同一メンバー(男)のオフショットだからなぁ。
ともあれ、それでは3日間のステージ行脚、まずは1日目をどうぞ。

7月24日(金) 天候:豪雨

14:00~ M83 (Red)
雨宿りも兼ねてのM83。アッパーなシガロスという印象で悪くなかったが、レッドーマーキーつまり屋内ステージ、ご自慢のシューゲイズが籠って音が良くなかったのは残念。彼らにはホワイトで演ってほしかった。

15:20~ Rafven (Orange)
この集団は良かった! スウェーデン発のオーケストラ集団、オレンジの雰囲気を味方にダンスチューンを畳み掛けていた。各パートのバランスも整っていて、演奏技術もあったです。もう一度観たいね。

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沼地と化すオレンジコート。このような足場の悪さは後3日続く

16:30~ Jeff Lang (Heaven)
初日一発目のご馳走ステージ。天才の抜きん出るギタープレイを拝む。スライドありタッピングありで瞠目の一時間でした。いやー凄かった。

17:30~ Patti Smith (Green)
拠点に帰ってきたらパティがお洒落なおべべで唱っていたので少し拝観。『Because the Night』を渾身に熱唱する彼女、まだまだフジの顔となれそうだ。

18:20~ Peaches (Red)
ステージパフォーマンスに定評があるとのことで、気合いを入れてステージ前方まで侵入したものの、結局は中途半端なストリップショーを展開しがっかり。ぐへへぉほほんと奇声を上げていた男共の真の目的やいかに。

19:20~ Paul Weller (Green)
Killersの補填として招聘されたかどうか不明だが、ここからグリーンステージはUKショウ。残念ながらここで眠気発動、ウトウトしてステージ詳細を覚えてないが、『22 Dreams』(だったかもしれん)でスタートし、後は新旧織り交ぜたセトリだった(ような気がする)。『The Changingman』は名曲だね。

21:30~ Oasis (Green)
おそらく3日間でも一番の大入りだっただろうオエイシス、他に観るものが無いので観た。フジに焦点を合わせて組み直されたセットリスト、その抜かりの無さにやはりオアシスって凄いバンドだと再認識させられる。『Songbird』なんて演るんですねぇ最近の彼らは。

24:30~ Gang Gang Dance (Red)
観れず。その理由は2つ。1つは豪雨によって体力を失ったため。2つめは周知のようにホワイト橋決壊の恐れによりオールナイトフジが中止、余力を残すオーディエンスがマーキーを埋め尽くすのを恐れたため。しかしメンバーに聞くところによると、意外と静か目のステージだったそうな。

と、初日はここまで。終日の豪雨はゴアテックスをも浸食、「防水スプレーかけちゃったもんで、むしろ雨降ってその効果を体感したいぜ」と撥水自慢した自分を心から後悔した。写真なぞ撮る隙間も与えてくれなかったぜ。

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去年と変わんねー構図のショット。今年はこんな感じでした

2日目に続く。

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ブログを再開します
2009-07-23 Thu 00:14
こんちゃ。兄やんです。
タイトルの如く、当ブログを再開します。

月間12の記事アップを目標に、2005年からヅラヅラと綴り始めた当ブログではありますが、いやいや今年度はあまりにブログにうつつを抜かしている時間などなかったわけで。過去に隙あらば記事をアップしていた頃って、相当に暇だったんだな、僕(その過去記事はこの理由により既に消滅していますが)。

ともあれ、合計280名の学生の評価も片付きつつある今、春セメスターがようやく来週で終わります。秋セメスターは少し仕事を減らし、自分の研究に時間を充てたいと思う。ここ一年程は全く論文も書いてないので、文章表現能力の勘も鈍っているに違いない。本を読み漁りレビューを行うことで、これを執筆の動機とし、当ブログの更新頻度を上げていくとしよう。

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4月から「積ん読」状態の書籍たち。夏期休暇中に読み込む!
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