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マトゥ 兄やん
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GREENROOM FESTIVAL'09 行ってきた
2009-06-01 Mon 00:07
「ブタゴリラ」というニックネームが本人とその友人に共有される、というのは凄いことですよね。兄やんです。
今日はフェスの話。

今のご時世、シーズンに境界線も無くなってきたくらい、隔月隔週に音楽フェスティバルは催されるものですな。5月30、31の両日、横浜の大桟橋で「グリーンルーム・フェスティバル」なるものが開催されていたので行ってみました。
自宅から大桟橋までは自転車で15分。しかし自転車が故障しているのでバスで会場入り。結局10分で着いた。むう、もはや心は「買い物ついでに寄る」といった構えであります。

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それでは今日のステージ行脚を以下に。

14:20~15:00 Dachambo
フジロック'07以来となるダチャンボを最初に観る。屋内かつ小規模ステージの彼らも非常に良かった。ツインドラムの編成ってやっぱり音がおもしろい。

1アクト堪能後、会場内を見て回る。ボードカルチャーをルーツにしつつも、アートや映像などの催し物もあるフェスらしく、なかなか興味深いオブジェやフォトに感銘を受ける。

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リアルタイムで制作するアート集団もいた

15:40~16:20 The Ragbirds
初めて拝見する。どうやらインストバンドのようです。様々な楽器を自在に弾きこなす、才能溢れるボーカルの女性に釘付けでした。でも楽曲はごく普通に聞こえた。

16:20~15:00 Little Tempo
野外広場、Sky Stageのサイドに腰を下ろし、リトテンをじっくり鑑賞する。生のスチールパンって優しい音を奏でるのな。しかもツイン演奏なんだねぇ。いやぁオーガニックな空間で何かが浄化された気分。

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野外ステージ。ステージがよく見えること

17:00~17:40 bonobos
去年1人脱退したけどステージには5人。誰だろうか。蔡クンは実にキュートなガイですね。ボノボ、がっつり堪能しましたです。

17:40~18:20 cutman-booche
フェスには名を連ねるカットマン・ブーチェですが、これも観るのはお初。G.Loveを引き合いにするくらいだからソウルフルな感じかと思ってたが、かなりのメロディーメーカーってことが分かった。終盤で演った新曲は本当に素晴らしく、僕好みのコード。これは買おう。

18:20~19:00 Special Others
ジャムセッションから『PB』、そして『AIMS』の流れでした。『Laurentech』が聴きたかったのだが、スペアザは1曲が長い。なので40分の持ち時間だとセットも少なくなるのは仕方のないところ。相変わらずのジャジーなドラム、生まれ変わったら僕もドラムを叩こう。

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スペアザ待ちの屋内ステージ。床材が木のため、オーディエンスの縦揺れでフロアも鬼揺れでした

Leyona Donavon Frankenreiter 鑑賞せず
実のところ、このフェスの目当てはドノヴァンだったのだが、14時から全く休憩も入れずに疲れた、かつ修理された自転車を今日中に取りに来やがれとのチャリ屋の通達により、グリーンルームフェスはスペアザで終了。後ろ髪を引かれる思いだが、それでも6ステージを観れたわけだし、いろいろと音や環境への気づきもあった。途中退場でも決して勿体なくはないのである。と言い聞かす。

というわけで、ご近所さんのフェスにお邪魔してきました。横浜港大さん橋国際客船ターミナルの敷地面積で計4ステージ、出演アーティストは31日だけで24アクトという数には驚いたが、ステージも近くて移動もさほど混雑しなかった。雰囲気はフジロックのフィールド・オブ・ヘブンさながら、ヒッピーでピースフルな休日を過ごすことができ、かなり有意義でありました。良フェス認定しますよ、ぼかぁ。

ちなみに先週は友達の誘いでDevilock Nightとかいうフェスに行った。レレレの人が新しく組んだバンドとかエモとかエモとかでしんどかった。でも9mmは想像以上に演奏がしっかりしていて良かったです。そのデビロックフェスの画像で今日は締めるぜ。

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